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初めてのマザーボード交換 ハードウェア編

先日、親からAlienware Area-51ALXというゲーミングpcをもらった。数年前、中古で三万円くらいで買い、弄くろうと思っていたが、結局そのままになっていたらしい。早速電源を入れると問題なく起動した。しかし、しばらく使っているとpcが落ちてしまうという不具合が出ることがわかった。グリスを塗りなおしてみても同じ結果であり、何の不具合かはわからなかったが、私はマザーボードを交換することに決めた。というのも、最初はcpuのみ交換しようとしたのだが、cpuソケットがLGA1366という対応のcpuが少ないものであり、それならいっそマザーボードを変えてしまおうと考えたわけである。さて、買った部品は以下の通りである。

 

cpu: i7-6700k

マザボ: ASRock Z170 Extreme4

メモリ: corsair CMK8GX4M2A2666C16

計65000円

 

早速組み立て開始。マザーボードについてきた説明書を見て、まずはcpuをつける。cpuを慎重にソケットの上に載せ、固定するためのレバーを下げようとした。硬い。cpuに金具がめり込んでいる。つけ方を間違えたかと思い焦りながら説明書を見ると、あっている。ネットで調べると、気にせずレバーを下げてしまって良いらしい。みしみしと音を立てるマザーボードに不安感を感じながら。Cpuを固定した。次はメモリ。これも硬い。しかし、今回は気にせず力を入れると、うまくはまってくれた。さて、次はcpuクーラー。グリスをつけ、ねじで閉める。これは問題なく終了。そして、出来たマザーボードをケースの中にねじで取り付け、端子を接続していく。何個か対応していない端子があったが、ネットで調べると、無くても問題は無いものらしい(IEEE1394とか)。組み立てが完成。緊張の起動である。問題なくロゴが出て、uefiも起動。私は安堵した。しかし、本当に大変だったのはここからだったのだ…。ソフトウェア編に続く。