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イヤホン「co-donguri 雫」で聴いてみた

(この記事の感想はあくまで私の意見なので参考程度に。気になった方は視聴しにいく事をお勧めします。)

 

先日、IE80のサブとして購入しました。

環境はfiio x3 2nd genのmp3変換で、三日間使用した後の音の感想です。

 

一通りの感想

全体的な感想としては、高音と中音寄りのバランスのいい音の鳴り方です。(高音、中音寄りかは曲によってまちまちな感じがします)、低音、重低音はダイナミック型ということもあり聞こえはしますが、ドンドン鳴る感じではないので、重低音好きには少し物足りないかなと思います。一つ気になったのはベースの音が隠れてしまうことがあることです。高音が強い曲が特に聞こえが悪いときがあります。聞こえないわけではないのですが、ベースを中心に聞きたいという方には合わないかもしれません。

 

どんなジャンルが合うか

ロック(the Beatlesなど)、ポップス(Michael Jacksonど)、ジャズ(Art Blakeyなど)、クラシック(四季-春、新世界よりなど)、ハウス(daft punk)、エレクトロ(kraftwerk)など持っているジャンルの曲を聴いてみましたが、どれもバランスの良い音は鳴らします。中でも一番いい音を鳴らすと思ったのは中田ヤスタカさんのLIAR GAMEです。打ち込みの軽い高音と、低音の鳴り方のバランスが良いと感じました。結構音源を選ぶようで、音源がクリアか軽い音の音楽がこのイヤホンには合っていると思います(ジャンルとしてはノリのいい明るめのロック、ポップス、電子音楽全般でしょうか)。

 

 

まとめ

今回はイヤーピースを変えずに聞いてみましたがコンプライなんかを使えばもっと低音が出るかもしれないです。

それにしても4730円ということを考えると、コスパもいいですし、別に低音ドカドカ鳴らなくていいという人にはお勧めですね。しかし、重低音好みの人は4、5000円台でもっといいのがあると思います。