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これから世界を変えるだろう科学技術

 
ブロックチェーン

取引のデータを世界中の人が持ち合うことで相互で監視し、仲介役を介さずとも情報のやり取りが出来る、世界中の人がそれぞれに監視しているので情報の書き換えなどが難しく、ハッキングなどがされにくい、などの利点があり、おもに経済界で注目されている技術である。この技術を使えば、理論的にはありとあらゆる取引において仲介役が必要なくなり、不正もなくなる。たとえば、国の選挙でこのシステムを使えば、絶対的に公平な選挙が行える。現段階ではまだ実用化されてないがこれから世界を変えていくことに間違えは無いだろう。

gigazine.net

 

 

CRISPR/Cas9システム

神の領域にまで踏み込んだといわれている技術である。すでに実験段階では白血病を治す

www.natureasia.com

などの実績も上げており、エイズの治療などにも使えるといわれている。まだ、完全な遺伝子の改造にはいたってはいないが、病気の治療などで将来的に使われるようになるだろうと思われる。

horikawad.hatenadiary.com

 

AI

言わずもがなである。ディープラーニングの登場によって今現在めまぐるしい成長を遂げている。少し、注目されすぎているような気がしないでもない。しかし、今現在でもそうであるように、これから数年であらゆるものを変化させていくだろう。

gigazine.net

 

EMドライブ

NASAが発見した新しいエンジンである。月まで4時間でいけるほどの動力をマイクロ波を推進力として実現している。特に燃料も必要がないため、宇宙のどこまでもいけるのではないのか?と期待されている。もうすでに真空状態での実験は完了しており、宇宙旅行も夢ではない。一方で、既存の物理法則を無視しているとして物理学者を悩ましており、ある物理学者はウンルー効果というものにより動いているという論文を発表している。

gigazine.net

しかし、これも仮説に過ぎず解明にはいたっていない。いずれにせよ、宇宙関係、物理関係でこれから世間的に大きな影響を与える技術であると考えられる。

 

ここ数世紀の間でめまぐるしい成長を遂げてきた科学であるが、まだまだ解明するべき謎は尽きない。

 

参考文献

GIGAZINE(2016年12月16日)「進化を続ける人工知能(AI)が2016年にクリエイティブさを発揮した創作活動の数々とは」,<http://gigazine.net/news/20161216-2016-ai-creation/ > 2017年2月5日アクセス

GIGAZINE(2016年04月25日)「「ブロックチェーン」を2分で理解できるムービー」,<http://gigazine.net/news/20160425-understand-the-blockchain/ > 2017年2月5日アクセス

GIGAZINE(2016年04月21日)「燃料なしで宇宙船を半永久的に航行させる常識破りの推進装置「EMドライブ」と、謎だった原理を解明する新しい理論とは?」,<http://gigazine.net/news/20160421-emdrive/ > 2017年2月5日アクセス

NATURE ダイジェスト(2016年)「医療現場に押し寄せる遺伝子編集の波」,<http://www.natureasia.com/ja-jp/ndigest/v13/n2/%E5%8C%BB%E7%99%82%E7%8F%BE%E5%A0%B4%E3%81%AB%E6%8A%BC%E3%81%97%E5%AF%84%E3%81%9B%E3%82%8B%E9%81%BA%E4%BC%9D%E5%AD%90%E7%B7%A8%E9%9B%86%E3%81%AE%E6%B3%A2/71668 > 2017年2月5日アクセス

NATIONAL GEOGRAPHIC(2016年11月25日)「燃料不要の夢の宇宙エンジンは可能、NASAが発表」<http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/112400450/ > 2017年2月5日アクセス

クマムシ博士のむしブロ(2015年10月15日)「クマムシでも分かる。ノーベル賞候補・ゲノム編集技術「CRISPR/Cas9システム」」<http://horikawad.hatenadiary.com/entry/2015/10/05/123910 > 2017年2月5日アクセス

Genx Notes「仮想通貨の根幹であるブロックチェーン・テクノロジーとは」<https://genxnotes.com/post/id/what-is-blockchain-technology > 2017年2月5日アクセス

 

 

 

 

 

 

 

 

私がはまったゲームアプリ紹介

 今回は友人からクソゲーアプリしかやらないと言われていた私が、ゲームアプリを三つ紹介しようと思う。

 

1、Doodle god

doodlegod.com

 

 このゲームはエレメント同士を組み合わせて新しいものを作っていくというパズルゲームで、プレイヤーは始め、世界を構成する火、水、土、空気のエレメントを手に入れる。これらの中には組み合わせると新しいものが作れるペアが存在し、このゲームはそれらを組み合わせて新しいエレメントをつくり、またそれらを組み合わせて…というように次第にエレメントを増やしていき、最終的に248種類のエレメントを完成させることを目標としている。

 どれとどれが組み合わさるかを考える面白さ、エレメントが増えていく楽しさと、時々出てくるむちゃくちゃな組み合わせがこのゲームの醍醐味である。

 

 2、粉遊び

www.appbank.net

 

 このゲームは二次元平面の中で、鉄や、蟻、氷などのさまざまな物質を使って、「氷を画面に書いて、その上に水をのせると水が凍る」、といったような、実験?のようなことをやって遊ぶゲームである。また、実験以外にも物質の中のプレイヤーというものを使うことで、プチアトラクションゲームや、脱出ゲームを作ることが出来る。このようにして作成したゲームはアプリの中の共有機能を使い人と共有でき、この機能を使い人の作った作品を遊ぶことも可能である。

 

 

3、Dino cap
Dino Cap

Dino Cap

  • Triniti Interactive Limited
  • Games
  • Free

 

 このゲームは恐竜が復活した町で生き残るをコンセプトにした横スクロールゲームである。 アメコミ調のコミカルなキャラを操作して恐竜を倒していく。武器は何種類か存在し、ステージで手に入れるお金を使い買うことが出来る(現在3まで出ており、2と3ではキャラも買える)。このゲームの面白さはなんと言っても爽快感である。恐竜を武器で撃ったり、燃やしたりすると、コミカルかつグロテスクに倒すことが出来、日ごろのストレスを発散するのには持って来いである。

 

 いかがだろう?

 私はそんなにクソゲーアプリばかりやっているか?

 

 

 

初めてのマザーボード交換 ソフトウェア編

さて、今回はソフトの話なのだが、私はここでさまざまな失敗、トラブルに悩まされた。

 

もともと使っていたhddを使う

 

osは買っていなかった。というのももともとのhddがそのまま使えるという勘違いをしていたのだ。しかし、Alienwareのドライバが入ったhddは正式なマザーボードでないと使えないらしく、起動しなかった。

しかし、osが無かった私は必死で調べて、何とかそのロックを解除することに成功。だが、新しいマザーボードのドライバが入っていないためマウスもキーボードも動かない。どうしようかとAlienwareの説明書を見ているとwindows 7 のディスクを発見。

 

ドライバが入らない

 

上記のwindows7を入れるために家にあったssdを用意してマザーボードのドライバをインストールしようとした。しかし、「this model is not supported」と出てインストールできない。検索すると電話で連絡を取って旧バージョンをもらい解決したと出てきたが、そこまでは面倒くさかったので別の方法を考えることにした。

 

ps/2のキーボードでやっとosインストール完了

 

ドライバがない状態でosのインストールが出来ないかと調べていたら、ps/2端子のキーボードを使えば出来ることがわかった。幸運にもこの端子のキーボードは家にあり、それを使ってインストールしようとしたのだが、このssdでは出来ないと表示が出る。調べると、未割り当てじゃないと出来ないらしい。ssdを専用の機器を使ってノートpcにつなぎ、未割り当てにして、osをインストール。無事インストール完了。 その後、マザーボードのドライバもディスクを入れてインストール。今回は無事インストールできた。

 

とりあえずosはインストールできたが今現在も、スリープからの立ち上げが出来ない、グラフィックボードの調子が悪いなどの不具合があり、自作の大変さを思い知らされている。

 

 

初めてのマザーボード交換 ハードウェア編

先日、親からAlienware Area-51ALXというゲーミングpcをもらった。数年前、中古で三万円くらいで買い、弄くろうと思っていたが、結局そのままになっていたらしい。早速電源を入れると問題なく起動した。しかし、しばらく使っているとpcが落ちてしまうという不具合が出ることがわかった。グリスを塗りなおしてみても同じ結果であり、何の不具合かはわからなかったが、私はマザーボードを交換することに決めた。というのも、最初はcpuのみ交換しようとしたのだが、cpuソケットがLGA1366という対応のcpuが少ないものであり、それならいっそマザーボードを変えてしまおうと考えたわけである。さて、買った部品は以下の通りである。

 

cpu: i7-6700k

マザボ: ASRock Z170 Extreme4

メモリ: corsair CMK8GX4M2A2666C16

計65000円

 

早速組み立て開始。マザーボードについてきた説明書を見て、まずはcpuをつける。cpuを慎重にソケットの上に載せ、固定するためのレバーを下げようとした。硬い。cpuに金具がめり込んでいる。つけ方を間違えたかと思い焦りながら説明書を見ると、あっている。ネットで調べると、気にせずレバーを下げてしまって良いらしい。みしみしと音を立てるマザーボードに不安感を感じながら。Cpuを固定した。次はメモリ。これも硬い。しかし、今回は気にせず力を入れると、うまくはまってくれた。さて、次はcpuクーラー。グリスをつけ、ねじで閉める。これは問題なく終了。そして、出来たマザーボードをケースの中にねじで取り付け、端子を接続していく。何個か対応していない端子があったが、ネットで調べると、無くても問題は無いものらしい(IEEE1394とか)。組み立てが完成。緊張の起動である。問題なくロゴが出て、uefiも起動。私は安堵した。しかし、本当に大変だったのはここからだったのだ…。ソフトウェア編に続く。

映画「ブレードランナー」が楽しめなかった話

 この話は昨年の冬に遡る。当時、私は映画に嵌っており、ネットで面白いsf映画を調べるとこの映画が取り上げられていた。何でもあのアンドロイドは電気羊の夢を見るか、が原作であるらしい。私はこの小説を読みたいと思っていたから、まず原作を読んで、その後に映画を見てみようと考えた。

 

 

 アンドロイドは電気羊の夢を見るか

  早速この小説を買ってきた私は、一週間くらいで読みあげた。これぞ王道sf、そう思った。アンドロイド、空飛ぶ車、傷みを共有する機械、など世界観は今でさえも未来的なところが多い。そして、アンドロイド専門の賞金稼ぎの主人公の苦悩から始まる、本物と模造品の違いという哲学的問いかけ。やはり私はこういう哲学的な面がsfの醍醐味であると感じるし、この作品においてもそうだと思った。さて、こうして原作を楽しんだ私は万を辞して、ブレードランナーを見た。

 

 ブレードランナー

  映像がすばらしい、それがネットで一番言われていた、この作品の面白さであった。私は心底、わくわくした。あの原作の内容に、すばらしい映像がつくのか…と。さて、映画を見ると、確かに映像はすばらしい。特に、有名なシーンである、スクリーンに移る舞妓さんの映像は圧巻だった。しかし、何かが足りない。そう、私が原作で最も面白いと感じた、哲学的な側面が非常に弱いのだ。原作ではこれを中心として話が進んでいた。しかし、こと、ブレードランナーになると、人間とアンドロイドの戦い、映像の凄さが中心で、原作で重視されていた倫理に対する問いは二の次であった。結局、私は映画を見ている間、終始微妙な気持ちであった。

 

 教訓 

 このことで私が得た教訓は、この二作品は全く別の作品として楽しむべきであるということだ。電気羊は哲学的な面で、ブレードランナーは純粋な娯楽として、それぞれにそれぞれの見所が存在する。

 

 私はどうにも原作を重視しがちだ。これからは原作と二次作品をもっと別々に楽しもう、そう感じた一件であった。

深層ウェブと深層心理

深層ウェブというものがある。これはgoogleなどの一般のブラウザを使っても検索できないサイト全般を指すものであり、一説には私たちが見ているwebは氷山の一角に過ぎないという話である。

 

 

深層心理と深層web

 

フロイトが提唱した私たちが意識することの出来ない心の部分が無意識である。この無意識の部分を指して、深層心理ということがある。この意識と無意識の関係性は深層webと同じく氷山の一角にたとえられる(ことが多い)。

 

深層webは違法のサイトや、何のために作ったのかわからない動画、画像などが乱雑にあり、カオスともいえる状態であるという。実際に、深層webで見つかった動画、画像と調べると意味のわからない不気味な動画が多い。

 

一方で、無意識もカオスとして説明されることが多い、あらゆる欲望が抑圧され無意識の中でぐちゃぐちゃになっているというのである。

 

深層webのサイト、画像、動画は多くは意識的に作っているものであろう。しかし、この動画は、欲望に歯止めをかけずに作ることが出来るし、違法的なサイトなどは人間の純粋な欲望に付随していると考えると無意識が少なからず含まれているのではないだろうか。

 

すると莫大な、無意識の含まれた情報を深層webは含んでおり、人間の無意識と近い構造をしているのではないかと思う。

 

深層webとAI

 

この深層webの無意識的な側面をAIの感情を作る際に使うことは出来ないのか?と私は思った。どうやるのかはよくわからないが、考えて見ると、深層webの中身を層的に解析し、この構造(無意識)をAIの中に作る、一方で、私たちと接する部分には意識的なものをおく。この意識と無意識の部分に無意識から意識への情報の流入を防ぐ、門番的な役割のものをおくのである。そして、時々、無意識から意識への流入が起こるようにする。

 

無意識があるのか、そこまで類似しているのか、など不確かな所は多いが、個人的には追求できるのではないかと感じる。

 なぜ人はネット上で疲れを感じるのか?

1.コミュニケーションの快感

 

私たちがネットをやるのはなぜか、それは、集団に属するということが大きいと思われる。ネットでは実際にそこに人がいなくても情報だけが存在し、私たちはそれらと接することが出来る。つまり、仮想的な集団に私たちは属すことが24時間365日出来るのである。(仮想的でない場合もある)これは快感となり、私たちに依存症を引き起こし、何時間もネットをさせる原因となると私は考える。

 

2.ネットの空気

 

 

ネットというのは私たちにとって、異国のようなものであると私は思う。インターネット上ではさまざまなグループでさまざまな言葉、ルールが存在している。それらのルールはネットという中で混ざり合い、現実世界と別のネット特有の空気?を作り出していると考える。

そして、その空気は、私たちがアンプになって情報を増幅していくことで生ずる、情報の激しい移り変わりと呼応するように流動的であると考えられる。

このとき、1の集団に属すということが私たちを縛ることとなる。私たちは仮想集団を考え、幸福を得たが、それは逆に考えれば周りに常に人がいることと同じである。これにより私たちは常に監視されているという意識を持つようになり、この空気を私たちが意識せざるを得ない原因となる。そして、私たちはこの空気に順応しなければならないと無意識的に考える。しかし、空気は流動的で、刻一刻と変わり行く。つまり、私たちは常にこの変化に適用しなければならず、無意識(意識)的に疲れを感じるのである。

 

3.ネットという麻薬

 

私が思うに、快感と疲れでは疲れのほうが優勢である。なぜならば、人と繋がるということは意識的に感じることが出来るが、疲れは感覚的なものであるからである。

ゆえに私たち現代人は疲れよりも快感を重視し、もしも疲れを感じ、少し控えようと思っても、なおネットを使い続けるだろう。こう考えると、ネットというものは私たちを知らないうちに蝕んでいく、麻薬と同じだと思えないだろうか。